karad[a]ctiveでは、アレクサンダー・テクニックのプラベートレッスン、ワークショップを行っています。

知らないうちに1つ、また1つと構築されていく身体の悪い癖。さほど使わなくてもいい部分に力が入りすぎていたり、逆にもっと使わなくてはいけない箇所がちゃんと機能しておらず、その機能していないところを補うためにほかの箇所に過度の負担がかかっていたり。身体の中でバランスをとるため、思いのほかあちこちに必要以上の負担がかかり、それが痛みやストレスにつながっていきます。

事実、腰痛や肩こり、外反母趾など、現代病ともいえるさまざまな慢性的な痛みに悩まされている人が本当に多くなってきました。幸運にも痛みはないという方の中にも、頭が前方に傾き、猫背になって、空気がいっぱい入るはずの肺や、栄養を吸収するために働いている胃や腸を押しつぶした状態で生活しているという、体調不良予備軍の人もかなり多いのではないでしょうか。

アレクサンダー・テクニックのレッスンでは、このような身についてしまった無意識に発動する身体にとって好ましくない癖に気づいていただき、本来の身体のシステムがうまく作動するには、どういう風に意識して身体を使っていけばいいか、トレーナーが第三者の目になって案内していきます。

karad[A]ctiveとは、身体とアクティブをつなげた造語。 karad[A]ctiveで、より負担の少ない効率的な身体の使い方を学び、ストレスの少ない生き生きとした身体づくりをはじめまてみませんか?

土屋 亜紀子

バークリー音楽院(声楽)卒。2005年、MA州アレクサンダー・テクニック・トレーニング・センターで、ルース・キルロイ、リカ・コーエンの元、3年間の教師養成コースを修了。現在、同センターで指導アシスタントをする傍ら、多くの人に“自分の身体のことを知り、身体をよりよく使えるようになることの楽しみ”を伝えるべく、ボストンを拠点に個人レッスン、ワークショップに取り組んでいる。